「柔軟体操」という行為は、昔から基本的なヒトの健康法として親しまれているものです。
それはやはり効果という面で手軽に出来るという面で、極めて優れているものであり、
長らく親しまれている理由として挙げられます。

 

タイミングとしては、風呂上りの全身が温まって緩んだ状態で行うのが基本です。
そうする事により、その他のタイミングで行うそれよりも効果が覿面だからです。
理由は、入浴し体が温まる事により筋肉の収縮が容易となります。

 

最初から「固い体」で行うよりも柔軟性が増している分、
「固い体をほぐす時間」が必要ないのです。よって、効率的に行う事が出来ます。

 

柔軟体操そのものを行う時間は、大よそ30分が目安にしましょう。
短ければその分効果は少ないですし、かと言ってあまりに長時間の柔軟体操は
体の筋肉を傷める結果に繋がります。何事も「適度」なのです。

 

毎日30分程度の柔軟体操を行う事により、眠りの質が圧倒的に変わります。
体がほぐれ、適度に疲体に疲労を与える事により深い眠りに付く事が出来ます。
そして、その深い眠りは次の日へ良い影響を与える事は言うまでもありません。
健康法としての柔軟体操は「眠り」の品質を上げる目的でもあるのです。

 

柔軟体操を続ければ、咄嗟の行動に体が反応する事にも繋がります。
日常から運動不足又は全く運動をされていない方は、咄嗟の行動により体を痛める
若しくは行動そのものが出来ない(反応に体が付いていかない)という結果になりかねません。

 

しかし、日常から体をほぐしておく事により筋肉の質等が変化し、体が容易に動くようになります。
健康目的だけでなく、日常生活の品質すら向上出来る事になるのです。

 

これについては「毎日の努力」となります。「毎日」と言ってしまうとうんざりする方も居るでしょうが、
継続する事によりそれが日課となり煩わしさなど感じなくなります。
それを続ける事により、体の巡りを良くし柔軟な体を手に入れる事が、
健康の「基本」となる事だと言えるでしょう。

続きを読む≫ 2014/06/11 23:21:11

私の健康法は子どもと同じように睡眠をとることです。
睡眠をたくさんとることで、健康を維持できるようになったので、それを紹介したいと思います。

 

きっかけは子供を寝かしつけているときでした。
私の子どもは、まだ自分で一人で風呂に入ったり、寝ついたりできないので、私が一緒にします。

 

絵本を読んで寝かしつけると、自分も疲れてしまっているので、一緒に眠ってしまいます。
夜9時過ぎには、眠っています。早く眠るので、翌朝の5時ごろ目が覚めてしまいます。

 

しまった!とうっかり眠ってしまったことを後悔しますが、
同時にすごくスッキリ目が覚めていることに気が付きました。

 

それからは、食器の片付けや、部屋の片づけなどは、出来るだけ済ませてしまって布団に入ります。
どうしても残ってしまう時は、翌朝片付けるようにしています。

 

最初は途中で夜中に起きて片付けをしてましたが、
その後布団に入ってもなかなか眠れず困ってしまうことがあったからです。

 

早寝早起きを継続していると、体調も良く、お肌の調子も良くなってきました。
おそらく、成長ホルモンが睡眠中に分泌される時間帯に眠っているようになったからかなと思っています。

 

また、例えば一度9時に寝て、11時ごろに目が覚めてしまっても、
出来るだけ布団に入って横になっているようにしています。

 

本当は自分の趣味に時間を使いたいところですが、
中途半端に起きていると体内のリズムを崩してしまうので避けています。

 

このように寝覚めがスッキリするような睡眠をとることが、今の私の健康法です。

 

続きを読む≫ 2013/11/15 18:41:15

乳酸菌と聞くと、ヨーグルトとか乳酸菌飲料を思い浮かべます。
CMでもよく腸の中の環境を良くしようという言葉がよく耳に入りますが、
そのまま聞き流している人が多いものです。

 

しかし、本当に乳酸菌は大事なのです。
乳酸菌は腸内に普通はいますが、食生活の乱れ、ストレスなどで悪玉菌の数のほうが多くなり、
腸の働きがスムーズにいかず、便秘や代謝の低下、肌荒れなどの美容にも影響があります。

 

なので乳酸菌は積極的に取ることが老若男女誰にでも重要なことです。
しかし、ただヨーグルトを食べればいいとか、サプリメントを飲めばいいとかではありません。

 

まず、飲むタイミングが大事になってきます。
乳酸菌は生き物なので、熱や酸に非常に弱いものです。
なので熱処理したり、胃酸によって失活してしまいます。

 

よって、乳酸菌を摂取するのにお勧めなのが食後または寝る前です。
そうすることで胃酸の働きが弱い間に腸に乳酸菌を届けることができ、最大限の力を発揮してくれます。

 

さらに、乳酸菌は1種類ではなく、たくさんの種類があります。
そして人によって自分に合う乳酸菌があるのです。

 

だから友達に非常に効果のあったヨーグルトを自分が食べても
イマイチ効果が同じように出なかったという経験はそのためです。

 

なので乳酸菌を賢くとるには、
まず自分に合った乳酸菌に巡り合うために、色々な種類を試すことです。
大体2週間もあれば効果のほどがわかるので、それで比較していくとイイです。

続きを読む≫ 2013/10/30 18:39:30

酵素は体にいいですね。
ぬか漬けとか納豆とか発酵食品を取らなくなっているようですが私はどちらも朝に摂取します。
前日から糠どこに野菜を漬け込んでおいて。朝は切って食べるだけです。

 

野菜を買うことができなかったときは生野菜や果物を多くとります。
生野菜も野菜によっては体を冷やすものをあるので注意してください。

 

今も流行っているのかはわかりませんがスムージーはいいですね。
それだけだとお腹がすくので、必要であれば、納豆と漬物と味噌汁とご飯とかいかがでしょうか。
味噌汁なんて、乾燥わかめと油揚げでも十分だし。

 

食事の量は朝が一番多いといいですね。
でも。食べ過ぎると眠くなるので適量で。
昔々は、1日2度の食事だったそうなので今は食べ過ぎなのかもしれません。

 

小分けにして1日4回とか5回にして食べるのもよいと思いますが
量が返って増えてしまうと全く意味がないので
3度の食事として、朝には酵素をなるべくとった方がいいです。便秘にもいいですしね。

 

ランチは会社で友人とか同僚と食べることも多いでしょう。
単品にならないように。ラーメンだけとかにならないように。
ランチを数人で食べるのであれば色々なものを頼んだりしてはどうでしょうか。
パスタだけとかだと栄養不足です。栄養が足りないとダイエットをしても痩せません。

 

食べて、運動して、出すべきものは出してまずは太らないようにしましょう。
太ってもあまりいいことはありません。便秘になってもいいことはありません。肌も荒れます。
食物繊維の豊富な野菜をもっと沢山食べるようにしましょう。

 

あと酵素ドリンクもオススメですよ。
酵素ドリンクで楽々ダイエット!

 

栄養もたっぷりですし、お通じを良くするためにもすごく良いです。
ちょっと価格が高めなのが気になりますけどね。

続きを読む≫ 2013/10/29 18:33:29

50代半ばの男性です。自宅のすぐ近くにスポーツジムがあるので、
30代半ばから20年くらい週に3回は通って泳いでいます。

 

プールでは最初に25mプールで水中歩行を10往復して身体を慣らし、
クロールで10往復、その後もう一度水中歩行を10往復して
最後にジャグジーに入り低温サウナで身体を乾燥させてでてきます。

 

泳ぐことによる健康効果はいくつかありますが、
まずは全身運動なので身体全体の筋肉が鍛えられ、
中年太りにならず標準体重を維持できることです。

 

20年間体重はほぼ変わりません。少しウエストサイズが大きくなった程度です。
またクロールで腕や肩を大きく動かすので、肩こりに悩むことがありません。
これは以前健康番組で、水泳をしている中高年者への調査でもそのような結果が出ていました。

 

それから一年を通して泳いでいるので、
皮膚が水に接する機会が多く皮膚が鍛えられ風邪を引きにくくなります。
冬場も温水プールで泳げば汗をかくほどですし、泳いだ後は薄着で十分です。

 

また泳ぐときに顔の筋肉を動かすためか、顔のタルミやしわがほとんどありません。
同じプールで泳いでいる中高年の男女をみても
だいたい顔にタルミやシワが少ない人が多く、水泳はそのような効果があると考えています。

 

最後に水泳をした日は食欲があり、
夕食がおいしく食べられますし、泳がない日に比べてよく眠れます。
水泳はウオーキングやジョッキングと違い膝に負担のかからないスポーツなので高齢になっても続けられます。
健康に適したスポーツです。

 

<管理人追記>
週に3回、250メートルも泳ぐなんてすごいですね。
やっと25メートル泳げる私にとっては至難の技です。
でも、水泳は全身運動になりますから、私も近いうちにやりたいなって思ってます。

続きを読む≫ 2013/10/29 18:31:29

かつては成人病と呼ばれた高血圧。
現在では幅広い年齢層にその症状が見られるため、
生活習慣病という名称で呼ばれるようになっています。

 

塩分の摂りすぎや肥満等が原因とされていますが、
高血圧そのものには自覚症状がほとんどない場合が多いので、
定期健診等で指摘されてもそのまま放置してしまう方が間々おられたりします。

 

しかし、高血圧は脳卒中や心筋梗塞といった
重篤な病を引き起こす元でもありますから、適切な対処が必要です。

 

医師の処方により、降圧剤を服用しておられる方も少なくないとは思いますが、
服薬を続けても血圧が高いままで一向に安定しないという悩みを
かかえておられたりはしませんでしょうか?

 

その場合、医師との相談の上、お薬を変更するという手段を選択するのも良いのですが、
同時に自分の身体そのものを「変化」させるべく、
ウォーキング健康法を毎日の生活の中に取り入れてみてください。

 

ウォーキングには、高くなった血圧を安定させる効果が期待できます。
薬だけではなかなか血圧が下がらなかったが、毎日30分程度のウォーキングを続けていたら、
劇的に血圧が正常値レベルで安定し始めたという声はよく聞きます。

 

無理をする必要はなく、あくまでも疲れない程度の軽いウォーキングを出来れば毎日、
あるいは週3日ほど継続してみてください。血圧測定の際に驚くような効果が必ずや現れるはずです。

 

また、ウォーキングを続けていると基礎代謝力が高まっても行きますので、
体内の余分な脂肪を燃焼させるダイエットもまた可能です。

 

太り過ぎは高血圧の大敵ですから、ともかくも毎日の適切なウォーキングは、
血圧安定に対して信頼のおける最良の健康法のひとつとして確実に機能してくれることでしょう。

続きを読む≫ 2013/10/29 18:28:29

ものも食べるものも溢れすぎているので
つい、満腹になるまで食べてしまうことが多々あります。
お腹が空いている時間がある程度は必要です。

 

空腹の時間が脂肪燃焼します。
健康法は、人に合う方法はあるので自分でやってみて
続けられる方法をおすすめします。

 

食べることを我慢しない、量を減らす、運動を定期的にする等ですね。
東山紀之さんは、食事制限はしないとか。
その代わりに運動して、健康をキープしているようです。
スポーツ選手のような運動をする必要は全くないと思います。

 

夜ご飯を量を腹六分目にしてください。
それだけでカラダは軽くなるはず。
それに、夜8時以降はなるべくなら水分も控えてください。
(これには諸説色々ありますが私はそうしています)
朝のむくみが少なくなります。

 

夜遅くまで起きていないで早くに寝られるのであれば、早くに寝た方がいいですね。
私は残念ながら、ほぼ毎日深夜まで仕事をしているので、
夜の9時とか10時などに寝ることはまずありませんが、夕飯は7時までには済ませます。

 

水分も極力減らします。
会社にいるので、エアコン等で乾燥しますから、全く何も飲まないわけではありませんが
夏みたいにごくごく水分を欲しない季節でもあるので8時を過ぎたら、白湯に切り替えます。

 

少し気温が下がってくるこの季節では、いつも白湯です。
朝も白湯をまず飲んで、それから時間があるときはお粥をつくって、おかゆ。
ないときは、果物。

 

前日に夜遅くに何かを食べてしまった場合はお腹が空くまで、何も食べません。
無理に朝ご飯を食べる必要はありません。まずは白湯です。

続きを読む≫ 2013/10/29 18:28:29

健康系グループサイト

肝機能を改善するために!(http://www.albeet.biz/)

元気でいるためには、体内の解毒機能を司る肝臓を労ることはひじょうに重要です。
日頃から肝臓に負担をかけすぎないよう、必要な知識を身につけておきましょう。


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